門前の小僧

ジュエリー&ルースショップのweb・グラフィック担当の私(小僧)が、
日常の日記を中心に、たまに門外漢であるジュエリー・宝石の事、業界の事を書いています。
もちろん、ベルデライトの情報も。つたないブログですがよろしければお読みください。

※このブログは本サイトであるベルデライトの1コンテンツとなっております。
そのため、分からない話は本サイトをリンクでご覧になりつつお読みください。

いよいよ明日からデザインフェスタが始まります。
相変わらずギリギリ、今も準備に追われていますが、
なんとかアイテムも充実し、ディスプレイも整えられそうです。

特にアイテムは、これまでのデザフェスやイベント出店の事を考え
今回、そして今後に向けて棚橋が考え制作してきたものなので、
これまでの経験と相まってよりAgらしい、
デザフェスのお客様にも気に入ってもらえるアイテムがそろいました。
もちろんデザフェス用の目玉というか、お得アイテムもご用意。
以前のチェーン付き1000円クォーツも大好評でしたが、
今回のアイテムは更に可愛く更にお得です。

そしてだんだんとクオリティーを上げてきた
原石シルバーリング、棚橋目利きの石と相まって
どんどん良い感じになって来ております。
はっきり言ってお奨めです。
天然石も綺麗なものを揃えていると自負しておりますが、
石が好きというのはこういう原石でも差がでるんだと、
いや、原石だからこそ、より違いが分かるんだと
手前味噌ですが、棚橋の買い付け、作るのを見て思いました。
石でありながら柔らかな魅力溢れる原石アクセサリー、お奨めです。

そして、私も負けてませんよ〜って
些細な事ですが前に書いたように、今回はバックボードに掲げている
メインビジュアルのパネルを一新、幕を制作しました。
それように棚橋がAgアクセサリーを製作し、
モデルとなって撮影したものをちょっと(?)フォトショップで調整し、 
我ながら良いビジュアルになったと思います。
それを制作するに当たって、今回Agリスタートのつもりで
新たなコピーを加えました。
これまで言ってきた「天然石は地球という星のカケラです」というのを
「Piece of EArth Natural stone」という英語フレーズにし、
ロゴマーク化しました。
これは、今後Agのキャッチとして押していこうと思っています。
今後に向けては、このフレーズを使用したディスプレイ台にもなる
特別なパッケージも考え中です。
なかなか試作がままならず、今回のデザフェスには間に合いませんが、
今後をご期待ください。

それでは、週末ビッグサイトで皆様をお待ちしております。 

コロコロと変わる不安定な天気が続いていますが、
それでも日々、上がっていく気温に、
だんだんと夏に向かっているのを感じます。
前回も書いたように来週末はデザインフェスタですから、
熱中症はこまりますが、天気は良ければいいなぁと思っております。

そのデザインフェスタはベルデライトAgのアクセサリーの販売をいたします。
改めて書いておきますと、ベルデライトには一応

verdelite
verdelite ANNEX
verdelite Ag

の3ブランドがございます。
本当は同じにしても良かったのかもしれませんが、
物や価格帯、また催事出店の時の条件
お客様へのご紹介の事を考え、
その方が私達自身が分かり易いので、こういった形にいたしました。

それで、それぞれのカテゴリーですが、
verdelite は、いわゆるジュエリーと宝石、
その中でも宝石はK18、Ptを地金として制作しても十分にバランスのとれる
品質と価格帯のルース。
ジュエリーはオーダーを中心にオリジナルデザインで個性のでるもので、
好きな石を好きなデザインで身に着け楽しんでいただく
ベルデライトの基本ブランドです。 

verdelite ANNEX はverdeliteと同じくK18、Ptを地金とし、
扱う宝石も同じく高品質なものなのですが、
ジュエリーのデザインを楽しむというより、
石そのものをシンプルに楽しんでもらいたいというコンセプトで
大きさや形はオーソドックスで小さめ、でも棚橋が吟味し、
綺麗なルースを厳選。
それをシンプルにただ留めるだけのピアスやトップを中心に販売しております。
厳選された石そのものの魅力、ただその石に惹かれ持っていたい。
それで元気になる、嬉しくなる、癒される・・・
そんな方にぴったりのブランドです。
それでも、職人さんが細かな細工と仕上げに気を遣って制作してくださっていますし、
棚橋の一粒一粒厳選して買い付けた石の魅力と輝きは
他のいわゆる量産品とは一線を画していると自負しております。
更に、ANNEXで扱うもう一つのカテゴリーは
本館と言うべきverdeliteではちょっと異質になってしまう「モノ」達です。 
例えば化石のような鉱物や特殊なカットのルース、
マニアックだけど魅力的で、価格も高いルース、
たまたまイレギュラーなところから買い付けた特殊な価格のルースなど。
そうしたそのまま本館では微妙に紹介し辛いものも
「別館」ということで扱っております。
それでも、もちろん石好き、マニアな棚橋が選んだモノ達なので
どれも魅力的なものには違いありません。
そうしう事で、ANNEXは掘り出し物もたまに出るので
本館と共に楽しくご覧頂けると幸いです。

そしてAg。
こちらはアクセサリーブランドです。
価格帯も数千円から数万円、地金というか素材の中心は
真鍮やシルバーのワイヤーです。
いわゆる天然石を棚橋自らワイヤーで巻き、アクセサリーに仕上げています。
ルースについては宝石品質のものもございますが、
どちらかと言えばインクルージョンまでも楽しむ感覚で
大きめで個性的なものが中心となります。
また、最近は棚橋がシルバーの彫金に目覚めているので、
シルバーの原石リングなども製作。
なかなかの人気で販売しております。
何より価格帯が安いので、
天然石と出会い楽しむ入り口に出来ればと考えております。
 
そして、同じブランドラインとして、
石の買い付けから選び作るのも結局は棚橋なので、
ベルデライト、アネックスのジュエリーとも相性はなかなか良い感じですし、
同じ感覚でカジュアルな時にはAgのアクセサリーを、
少し整えた時はverdeliteやANNEXのジュエリーをと
使い分けてもらえるかと思います。 

そして、そのAgアクセサリーの原石シルバーリング、
それにワイヤーアクセサリー、
来週のデザインフェスタに向け、
引き続き棚橋が日々制作しております。
まずはベルデライトの入り口、天然石の楽しみ方、魅力の入り口
ベルデライトAgを楽しみにいらしてください。
ビッグサイトにてお待ちしております。 

ゴールデンウィークが終わって、更に一週間強。
毎日が本当に早いですね。

ゴールデンウィーク中のオーダーセールは残念ながらご注文までには至りませんでしたが、
お問い合わせなどはいただけ、そのおかげでページリニューアルの修正点にも気づけました。
なかなか難しいですが、今後に生かせればと思っています。

またセールとは別でお休みの間に大宮の出展で買ってくださった方が、
他の石もご覧になりたいと来て下さいました。
やはり石好きの方で休みの合間の午後、
棚橋は楽しく石について話せて楽しませてもらいました。 
お客様にもなんとか喜んでいただけたようですし、
本当にありがたいですね。

そして、来週末の土日、27、28はデザインフェスタです。
棚橋はそれに向けて日々Agアクセサリー製作に追われていますが、
やはり締め切りがないと、なかなか人間は自分だけで厳しくは出来ないので、
こうした活動は定期的に必要ですね。
しかも今回はその後にベルデライトとしての展示会と神保町いちのいちも控えてますから
いくら作っても売る機会があるので、励みになります。
私の方は、ギリギリですが、新しい看板というかディスプレイPOPの制作に掛かっています。
前回までのは分割パネルでデザフェスでは背後のボードに貼っていたのですが、
毎回、それだとなかなか手間がかかり、その度にいつか鳩目付きの横断幕にと考えていました。
それが今回です。
それ用の写真も撮らないといけないのですが、結構大きくなるので、
棚橋が撮影用アクセサリーも新たに製作中です。
ちょっとタイミングが微妙ですが、なんとか間に合わせたいですね。

そしてその後、6月にはベルデライト夏の展示会です。
今年はゴールデンウィークに周年を開催していませんので、
久しぶりの開催となります。
そして、夏の展示会恒例の新作シリーズ発表ももちろんあります。
昨年初めにセミオーダーを一気に廃盤にしてしまい、
金魚シリーズだけになっていましたが、新たな体制での2シリーズ目となります。
今年の新作は昨年のクリスマスに宣言し、先行した尻尾モチーフ、テールシリーズとなります。
その一つはクリスマスの先行受注で制作させていただきました「バードテール」。
更に今回はドッグテールも発表。
もちろん、バードテールも新アイテムを制作。
オーダー頂いたものも写真ではご覧頂けるので、
同じデザインでありながらここまで石で変わるのだと言う事を
感じていただけるかと思います。

それまでには出来ればHPのリニューアルも済ませたいと思いますが、
そうで無ければリニューアルを記念してのボーナスセールも
良いかもと思ってしまう今日この頃です。 笑

それにしても、新しい体制の2シリーズ目。
ポアソンルージュも好評ですし、
バードテールもオーダーしてくださったお客様にはとても気に入っていただけましたし、
何より自分達がその完成度に惹かれてますので、
発表するのが楽しみです。 

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